センター長のあいさつ

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 令和2年4月1日にセンター長に就任いたしました遠藤 剛(えんどうつよし)と申します。 平成19年2月、当センターが横浜市の療育センターとして初めて民設民営として設置されて10余年経過しておりますが、 その準備の段階(準備室)から携わり現在に至っております。

 当センターは、主に青葉区にお住まいのお子さんと保護者の方々を支援する療育施設として、 ①相談・地域支援を担当する部署(お子さんの発達全般のことやお子さんの家庭内での対応、 所属先等の様々なお困りごとの相談にはソーシャルワーカーが担当します)、 ②診療や個別の訓練を担当する部署(お子さんの診察には医師が担当し、お子さん一人ひとりに応じた 個別の相談や訓練は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士が担当します)、 ③集団療育を提供する部署(児童発達支援センター・医療型児童発達支援センター・児童発達支援事業所 ・初期療育グループは保育士・児童指導員が担当します)、 ④センター運営全般を管理する部署(施設経営や建物管理等を事務員が担当します)、 と大きくは4つの部署に分かれて運営しております。

 昨今の社会情勢(平成24年度児童福祉法改正以降、様々な療育環境が整備されてきている状況)を踏まえ、 あらためて当センターの療育支援のあり方が問われてきております。 お子さんと保護者お一人お一人のニーズにお応えすべく、今ある支援の形だけではなく、 必要とされる療育支援のあり方を模索しながら運営して参りたいと考えています。

 是非、様々なご意見をお寄せ頂き、今後の当センターの運営にご理解・ご協力を頂きますようよろしくお願い申し上げます。

(令和2年4月 センター長 遠藤 剛)

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