あおば講座

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あおば講座

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日程や詳細は下記をご覧ください

平成31年度 あおば講座

※いずれも時間は10:30~12:00です

  タイトル
講 師 対象年齢
(主な
対象年齢)
開催日 申込期間 担当者
1 pdf 「きょうだい」のこと、考えてみよう
横浜市あんしん
マネジャー
瀧澤久美子先生
全員
定員:50人
6月7日
(金)
4月1日(月)
~5月31日(金)
PT:高木
ST:入江
渡辺
発達の遅れや、得意と苦手の差が大きいお子さんがいると、どうしてもかかりきりにならざるを得ないものです。
でも、そんなお兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹がいる「きょうだい」たちは、どんな思いを持っているのでしょうか。
さみしい?諦めている?それとも理解してくれている・・・?
「きょうだい」へのサポートに長年携わっておられる講師より、 「きょうだい」たちの思い、どんなサポートやフォローが必要なのかなどについてお話いたします。 この機会に、「きょうだい」との向き合い方を考えてみませんか?
2 pdf知っているようで案外知らない、体の発達の話
理学療法士(PT)
小島賢司
全員
定員:20人
7月11日
(木)
4月1日(月)
~7月4日(木)
ST:浅倉
心理:梁島
榎本
「運動発達」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?たとえば、赤ちゃんの育ちを考えた時、首がすわる、寝返り・・・
そんな項目が母子手帳には並んでいますね。でも、こういった項目は運動発達の『結果』にすぎません。
今回は、むしろ『過程』に注目してお話ししたいと思います。10人いれば10通りの姿勢や運動の特徴があります。
皆さんがそれぞれ、色々な環境の中で発達したからです。普通に歩いて生活しているあなたでも、実は首が安定していない、
なんて可能性だってあります。運動発達の基礎を知ることは、保護者の方ご自身の体のケアにも役立ちますよ。
3 pdf 発達障害を知ろう ~こだわりや集団参加の苦手への支援~ 前編・後編
     ※定員に達したので受付を終了しました
医師
吉田友子先生
全員
定員:50人
9月19日
(木)

10月11日
(金)
4月1日(月)
~9月12日(木)
※2回連続講座での申し込みになります。
PT:小島
ST:永野
七五三野
心理:福田
心理:大屋敷
大久保
「相手の感情や場の空気を自然に感じるのが苦手」「お友達に興味はあるようだけど、一方的な振る舞いになってしまう」
「言葉はずいぶん増えているのに、説明するとなると難しい」「初めてのこと、慣れないことが極端に苦手」
「自分のなかで『こう』と決めてしまうとなかなか譲れず、怒ってしまう」・・・こういったお子さんたちは、もしかすると 『自閉症スペクトラム』の特徴があるのかもしれません。
こうした子どもたちに対して、私たちはどう捉え、どんな風に関わったら良いのか、吉田友子先生に教えていただきます。
「以前にも聞いたことがあるけど、もう一度聞いて、自分の子育てを振り返りたい!」
そんな方も大歓迎です。
お子さんとの生活をもっと楽しくしていくためにヒントが見つかるかもしれません。
大切なことなので、今年も9月・10月の2回に分けて、じっくり、連続講座としてお話いただくことになりました。
2日間とも参加できる方、振るってご参加ください!
4 pdf 発達障害を知ろう ~うっかり(不注意)への対応~
     ※定員に達したので受付を終了しました
医師
吉田友子先生
学齢~
定員:50人
11月21日
(木)
6月3日(月)
~11月14日(木)
OT:堀口
PT:川崎
加納
第3回の講座の内容を踏まえ、引き続き児童精神科吉田友子先生より、発達障害のお子さんたちのうっかり(不注意)についてどう考えたら良いか、教えていただきます。
「じっとしていられない」「ケアレスミスが多い」「忘れ物、なくしものが多い」 「毎日やらないといけないことなのに、いつも忘れてしまう」「興味のないことになると集中が続かず、別のことを考えてしまう」・・・
こういった特徴について、どう考え、どんな対応をしていけば良いのか、日々の暮らしの中でできる工夫についてもお話を伺う予定です。
*第3回の講座を受講された方、または「自閉スペクトラム」について基礎的な内容をご理解いただけている方が対象です
5 pdf 発達障害を知ろう ~思春期を迎える前に~
    ※対象年齢以外の申し込みはできません
医師
吉田友子先生
学齢~
定員:50人
12月13日
(金)
7月5日(金)
~12月6日(金)
OT:鴨井
こだち:岩田
森田
引き続き児童精神科医吉田友子先生より、発達障害のお子さんたちの思春期に向けて知っておけると良いことについてお話しいただきます。
思春期には、客観的な視点が身についてきます。また、対人関係が広がり複雑になっていきます。
本人が周りとの違いに気づき始め「自分」というものに向き合うそんな時期に、私たち大人には何ができるのかについても、教えていただこうと思います。
*第3回の講座を受講された方、または「自閉スペクトラム」について基礎的な内容をご理解いただけている方が対象です
6 pdf わが子の「宿題」との付き合い方
心理士
井手上美穂里
年長~
定員:50人
1月23日
(木)
9月13日(金)
~1月16日(木)
心理:平木
心理:梁嶋
藤井
お子さんの宿題について困っておられる保護者のための講座です。
「なかなか取り掛かろうとしない」「ちょっとでも間違うとカンシャクをおこす」「何とかやるけれどすごく雑」
「せっかくやったのに提出するのを忘れる」・・・どうしてそうなるのか、どこまで頑張らせるべきなのかなど、一緒に考えてみませんか?
心理士より、チェックしておきたいポイント、家庭でできる工夫、先生との連携についてお話します。
7 pdf 保育園・幼稚園・学校の先生とうまくやっていくために
ソーシャルワーカー
七五三野暁美
未就学
定員:50人
3月9日
(月)
11月15日(金)
~3月2日(月)
OT:田口
こだち:飯島
武田
幼稚園や保育園、小学校は集団生活の場です。
その中で、「ちょっと一声かけてもらいたい」「様子を見てほしい」と思っても、なかなか言い出せなかったり、思い切って 伝えたのに手ごたえが感じられなかったりと、先生方とのコミュニケーションを難しいと感じている方はいませんか。
療育センター職員として先生方とやり取りすることの多いソーシャルワーカーの立場から、お子さんのことを伝えたり お願いしたりするための基本的な考え方やコツをお伝えします。

申込方法

以下の二つの方法でお申し込み可能です

メールフォーム
こちらのボタンを押すと申し込みフォームに進みます。お申し込みはこちらから

※返信メールが自動配信されますので、ご確認ください。

申込み用紙
申込み用紙にご記入の上、郵送もしくは1階カウンターのポストにご提出ください。
用紙は3階待合室(耳鼻科診察室横)2階訓練室前のポスター裏の封筒に入っています。

保育について

対象児:1歳以上  定員:先着5名

【申込み方法】
保育希望者の方は、対象講座申込み開始後に、1階受付にて「あおば講座保育を希望している」旨をお伝えください。定員になり次第締め切ります。
(お電話にてお問い合わせいただくことも可能です)

※3階カウンターではお申込みになれません。

※1歳以上のお子様の講座への入室は出来ません。
講座の保育を利用していただくか、定員が超えている場合は、
外部保育等の利用をお願いします。

講座の対象年齢について

対象年齢のお子さんを想定してお話しいたしますが、それ以外の年齢のお子さんのいらっしゃる保護者の方も、ご参加可能になりました。

ただし、第4回、第5回については、対象年齢以外の申し込みはできません。
また、もし定員を超えることがありましたら、対象年齢の方を優先し、お断りさせて頂くこともあるかもしれません。 予めご了承ください。

問い合わせ

療育センターあおば
各担当者まで

電話:978-5112

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